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白山室堂と白山雷鳥荘の宿泊予約について |
Q 宿泊予約開始はいつからですか?
- 毎年4月1日午前9時より受付開始です。
予約・問い合わせ番号
白山室堂予約センター TEL076−273−1001
Q
宿泊予約の方法は?
- 現在は、電話での受付のみとなっております。
インターネット、メールでは受付しておりません。
予約・お問合せの受付時間は、午前9時〜午後5時 までの毎日。
(1) 代表者のお名前(カタカナ)でご登録します。
(2) 都道府県名 代表者のお話番号と登山中の緊急連絡先(職場・家族など)
(3) 宿泊希望日と宿泊される人数(大人・子供と男女の内訳)
(4) 食事の有無(自炊・素泊・食事付)
予約・問い合わせ番号
白山室堂予約センター TEL076−273−1001
Q
キャンセル待ちはできますか?
- 宿泊希望日が予約で満員となっている場合はお断りしています。
白山室堂と白山雷鳥荘のの空き状況は電話で問い合わせして頂くか、
ホームページ内の予約状況カレンダーをご覧下さい。
Q
宿泊日の変更、人数の変更・予約のキャンセル等は可能ですか?
また、キャンセル料は要りますか?
- 宿泊日の変更・人数の変更については、変更があった時点で必ずご連絡下さい。
食事の有無については、到着時に変更は可能ですが、団体でご予約の場合は、
必ず事前にご連絡をお願いします。
白山室堂にご予約の方は、キャンセル料は発生しませんが、
キャンセルされる場合は、必ずお電話をお願いします。
白山雷鳥荘のキャンセル料についてはお問い合わせ下さい。
白山室堂予約センターは、土日祝日も営業しております。
天候等によるキャンセルの場合、前日・または当日の午前中までに必ずお電話下さい。
団体様でのキャンセル・変更の場合、1ヶ月〜1週間前までに人数確定のお電話を頂き
こちらからも確認のお電話させて頂く場合がございます。
無断でキャンセルされた場合、次回のご予約はこちらでお断りします。
予約・問い合わせ番号
白山室堂予約センター TEL076−273−1001
Q
天候が心配なので、別に予備日を設けることはできますか?
- 複数の予約を取ることはお断りしています。
シーズン中に何度も室堂を利用したいという方、連泊の場合は複数予約が可能です。
重複予約をされている方には、こちらから確認のお電話をさせて頂く場合がございます。
Q
予約せずに宿泊できますか?
- 白山の山小屋は全シーズン予約制となっております。
宿泊棟内での混雑緩和などもありますが、予約数を把握し、発電機・水の使用量、
食事・寝具等の準備など、宿泊者の皆様にご迷惑をお掛けしない為でもありますので
どうぞご理解下さい。
満室の場合や、当日予約はお断りしています。遅くとも3日前までにはお電話下さい。
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白山室堂と白山雷鳥荘の施設について |
Q チェックインは何時からですか?
- その日の宿泊人数によって変わりますが、通常午前11時から受付をしています。
(1) 宿泊名簿に予約された方のお名前・ご住所・電話番号を記入して頂きます。
(2) 受付係が、予約時と変更がないか確認をします。
(大人・子供・男女の内訳)
(3) 登山道ルートとお帰りの下山ルートをお聞きします。
(4) 食事・お弁当の有無の確認をします。
(早立ちの方は朝食をお弁当に替えることができます)
(5) 会 計(現金払いのみ、クレジットカード利用不可)
(前払いでお願いしております。連泊の方は1日ずつのご清算になります)
減免・山の家の利用券・登山クーポン等を利用の方は忘れず出して下さい。
(6) 領収書発行・食券発行。
(領収書・食券は再発行をお断りしています。枚数をよく確認して下さい。
団体様で別に領収書が必要な場合は、受付係にお申し付け下さい)
(7) お部屋へご案内します。
(案内係が施設の説明と、お部屋へご案内します)
Q
山小屋には何時までに入ればいいですか?
- 夕方16時までには受付を済ませて下さい。
日没前後は大変危険です。山小屋まで行くのは無理と判断された場合、
日が高いうちに早めに下山するか、先を行かれる方に声を掛けましょう。
Q
宿泊棟で個室はありますか?一部屋貸切りにできますか?
- 白山室堂の宿泊棟には、個室タイプのお部屋はありません。
20〜30人のお部屋があり、男女相部屋となっていますが、
ご希望に添えるよう努力したいと思います。
ただし、混雑時は男女別等ご希望に添えない場合もありますのでご了承下さい。
2012年7月より個室タイプの宿泊棟「白山雷鳥荘」がオープンします。
定員21名で、3〜4人のお部屋が計6室あります。
Q
食事の時間は何時ですか?
- 食事の時間は混雑状況、日の出・日の入りの時刻によって変わります。
<夕食>
混雑日は、到着順に夕方16時40分から20分間の入替制です。
(時間は食券に書いてある時間内でお願いします)
通常の日は、夕方17時頃〜18時頃までに食堂に入って頂きます。
<朝食>
山頂でお日の出を見て、戻ってきてから朝食をとって頂けるよう時間設定をしています。
朝6時頃〜7時頃です。
Q
お昼の軽食はやっていますか?
- 夏山は7月1日より毎日お昼の軽食をおこなっています。
但し、食材は空輸のため、材料不足、秋山時期では平日休止している場合もあります。
食券は 午前11時〜午後13時までの販売です。
<メニュー一例> カレー・ラーメン・うどん 各800円
Q
売店の営業時間は?
- 営業時間は、朝食の開始時間から夕食の終了時間に合わせ営業しております。
<一例>菓子類・おつまみ・記念品・バッチ・絵葉書・室堂オリジナルグッズ、 ペットボトル350円・ 缶ビール500円・ホットコーヒー500円・生ビール800円
(売切の場合あり)
営業時間 朝6時頃〜夜19時頃まで(秋山期は18時30で終了です)
Q
乾燥室はありますか?
- 白山室堂の各宿泊棟内と、白山雷鳥荘に乾燥室があります。
宿泊棟の乾燥室は午後13時頃〜夜20時まで利用できます。
※ 天候により利用時間は変わります。
Q
消灯時間は何時ですか?
- 5・6月と9・10月は午後20時消灯
7・8月は午後20時30分消灯
Q
センターの食堂は夜何時まで開放していますか?
- 消灯時間の30分前まで皆さんに開放しています。
※夕食が分の入替制の時は、皆さんの食事が終わってからお使い下さい。
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その他よくあるお問い合せ |
Q
お日の出の時間は何時ですか?
- 朝、神社の神職が天候を見て、お日の出の1時間前に太鼓を鳴らします。
太鼓が鳴るのは7・8月の毎日です。春山・秋山期は神職は不在です。
【リンク:日の出の時刻】
Q
白山室堂から山頂までどのくらいかかりますか?
- 登りで40分くらいです。
Q
山頂のお池めぐりコースの所要時間は?
- 室堂〜主峰の御前峰〜千蛇ヶ池経由で行程約2時間です。
ご注意!濃霧の場合は登山道がわかりにくいので中止して下さい。
Q
一週間後の山の天気は?梅雨明けはいつですか?
- 現地の白山室堂や予約センターでも、毎日電話による天気の問い合せが多いです。
夏山時のみ、日本気象協会より「夏山気象予報」を提供して頂いております。
2000mを超える山の天候は、大変かわりやすいです。
突然の雨、ガス(濃霧)、雷にも注意が必要です。
北陸地方の梅雨明けの時期は7月20日前後です。
石川県白山市白峰、福井県勝山や、岐阜県白川村の天気を参考にして、
無理なく計画的で安全な登山をして下さい。
【リンク:天気予報】
Q
お花の見頃はいつですか?白山の紅葉はいつ頃ですか?
- 高山植物の開花時期は、その年の雪融けや気温によって違いがあります。
また、標高によっても開花時期は違います。
白山室堂平周辺では、7月中旬〜8月上旬にかけて多くのお花が見られます。
秋に向けて咲くお花もありますので、8月でもお花を楽しむことができます。
紅葉も、気温や標高によっても時期は違いますが、室堂平周辺の紅葉は、
9月下旬から10月初旬です。10月上旬からは、南竜が馬場周辺が見頃です。
Q
登山初心者なのですが、装備はどうしたらいいですか?
- <服 装>
夏山時:半袖で登られる方も多いですが、急にガスが出て気温が下がります。
長袖のシャツ等で調節しましょう。登山用雨具(上下)も必要です。
すぐザック(リュック)から取り出せるようにしましょう。
下着は発汗性のある素材を選び、着替えは必ず用意しましょう。
山は日差しが強いので、サングラスや帽子もあるといいです。
帽子は風で飛ばされないよう工夫しましょう。
秋山時:朝晩は大変冷え込みます。日中でも10〜5℃、夜間は5〜0℃まで下がります。
厚手のセーターやフリースなど、軽くて温かいものを1枚用意しましょう。
汗をかくと体温が下がりますので、必ず着替えを用意して下さい。
<登山靴>
軽登山靴(底の厚手のもの)を履いて下さい。(春山は軽アイゼンが必要になります)
トレッキングシューズやスニーカーでは、靴底がはがれる場合が多々あります。
使い慣れた登山靴も、出発前に必ず点検しましょう。
靴下は登山用の厚手のものか、2枚履きしましょう。(靴下の予備も必要です)
登山中の靴ズレや、爪が割れる場合もよくありますので、救急用の薬と一緒にバンソウコウ
や爪切りも入れておきましょう。
<非常食>
昼食以外にお菓子類や飲料等も用意しましょう。
羊羹・飴・チョコレート・ナッツ類・カロリーメイトなど腹持ちが良いもので、
ノンカロリーのものは避けましょう。
Q
白山は夜間登山は禁止なのですか?
- 白山国立公園内は、夜間登山が制限されています。
遭難・事故防止のためでもありますが、登山道のゴミの放置、登山道の踏み外し等、
白山の自然環境を守るために制限されています。
Q
白山はなぜゴミ持ち帰りなのですか?
- 白山の美化清掃は、全国に先駆けて1970年代から始まり、山小屋の予約制が実施されてからは、夜間登山も制限されました。
以前は、山頂や山小屋にゴミ箱がいくつも設置され、利用者からゴミを回収して、
自然環境を守ろうとしていました。
しかし、回収しきれず、お花畑にゴミが舞い、県境までゴミが飛んでいきました。
山小屋で回収されたゴミは、焼却後に残灰は土に埋められていました。
1970年代から、霊峰白山を守るため、白山からすべてのゴミ箱が撤去されました。
現在は、利用者にはゴミ袋が配布され、皆様が持ち込まれたものは、
ご自宅まで持ち帰り頂き、室堂で購入頂いたビールの空き缶、ペットボトル等も、
持ち帰りにご協力をお願いしております。 |